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接着剤・目地材とは

タイルを張るには無くてはならない材料

  • カートに入れるボタンの下に、この表示があるものは、DIY用途に向いている商品です。使用する商品の数量に対して、接着剤と目地材の目安量を知ることができます。大凡の用途や使用できる下地の種類等も表示されます。

    接着剤・目地材とは

    ※実際の数値より少し多めに表示されるように設定してあります。

    接着剤とは

    使用する接着剤の種類は、タイルの裏側の形状やタイルを張る素材により異なります。当サイトで扱う接着剤の場合、購入前に接着剤の使用用途をお確かめください。

    目地材とは

    目地材とは、タイルとタイルのすき間を埋める充填剤です。下地の収縮でタイルが割れないよう緩衝材の役割を果たすものもございます。

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JIS規定用途表示について

JIS規格(日本工業規格)により定められたタイルの用途

  • タイルJIS規定用途表示について

    ※用途に「✕」が付いていても条件によりご利用いただけるものがございます。

    JIS規定用途とは

    この表示のあるタイルは、日本工業規格の品質規格として特定の設置場所における環境下で品質をクリアした製品です。オンラインタイルショップで扱う商品では、「○(マル)」と「✕(バツ)」の2種類の表記で用途を表しています。

Tile Kit タイルキット

簡単にはじめられる手づくりタイルキット

  • ※写真の商品内容は予告なく変更される場合がございます。

    タイルDIYのはじめの一歩

    タイルDIYに興味があるけど、初めてで不安・・・という方は、まずは、簡単に手づくりできるキットに挑戦しよう!
    アイテム豊富で、気軽にタイル作品が楽しめます。自分流のアレンジで、世界にひとつだけのオリジナル作品も思いのまま。

Tile Work Tools タイルワークに必要な道具

タイルで楽しむ簡単DIY

  • ※目地材が付いたヘラやスポンジは、キッチン、トイレ、お風呂場などで洗わないでください。目地材は乾くと固まり、配管を詰まらせる原因となります。

    まずは、道具や資材を集めよう!

    基本のポイントをマスターすれば、タイルは意外に簡単に扱える素材です。初心者でも手軽に作れるアイテムでいつものシーンから、プラスワンのタイルライフをはじめてみませんか?

    施工道具はこちら

Tile Work Basic タイルワークベーシック

基本の手順 コースターを作ってみよう

  • 1.コースターにタイルを並べてみる

    コースターフレームにモザイクタイルを並べます。

  • 2.木工用接着剤で接着・乾燥

    1)で並べたタイルをピンセットでコースターに木工用接着剤を付けて張ります。
    ボンドがしっかり乾くまで待ちます(張ったタイルが動かなくなるまで)。場合によってはドライヤーで乾かします。

  • 3.目地材を水と合わせてねる

    目地材をボウルに入れ、水と合わせてしっかり練ります。
    コースター1枚分の目安量は、目地30gに水5ccから入れて、水の量を調整しながら混ぜていきます。固さの目安はお味噌くらいの柔らかさです。

  • 4.目地材をタイルの間に埋める

    ヘラを使って目地材をタイルの間に埋め込むように入れます。目地材が乾くまで5分くらい待って、次の工程に進みます。

  • 5.表面の目地材を拭き取る

    目地材が乾く前に、濡らしたスポンジをよく絞ってから、タイルの表面についた余分な目地材を拭き取ります。スポンジは水ですすぎ絞って、常にキレイな状態にしてください。

  • 6.タイルの表面を拭く

    タイルの表面が乾いて白い粉が浮いてきたら、仕上げ布で残った目地を拭き取ります。

  • ※写真キットの商品内容は予告なく変更される場合がございます。

    約1日乾燥させてできあがり

    これで、できあがりです。目地が完全に乾くまで、約1日おいてから使用してください。

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Tile Work Recipe タイルワークレシピ

基本の手順 トレイにタイルを張ろう

  • 1.トレイのサイズを測る

    トレイのタイルを張る部分のサイズを測ります。

  • 2.タイルを充てがってみる

    タイルはシートタイプを選びました。タイルの粒がランダムに繋がっているタイルシートは、大きな面を張るのに向いています。タイルシートを張りたい部分に充てがってみます。

  • 3.タイルシートをカットする

    余ったタイルは裏張りのネットをカットして、位置を合わせます。

  • 4.トレイに接着剤を塗布する

    トレイに接着剤をつけて、均等に伸ばします。

  • 5.タイルを張る

    タイルを張ります。タイルがずれている部分は接着剤が乾かないうちに調整を。

  • 6.タイルを押さえて、乾燥させる

    タイルをしっかり押さえて、乾かします。

  • 7.目地材をタイルの間に埋める

    ゴムベラを使って、目地材を入れていきます。

  • 8.表面の目地材を拭き取る

    目地材の表面が乾いたら、濡らしたスポンジをしっかり絞って、目地材を拭き取ります。

  • 9.タイルの表面を拭く

    タイル面が乾いて、目地材が白く浮いてきたら仕上げ布で拭き取り、完成です。

  • ※写真の商品内容は予告なく変更される場合がございます。

    約1日乾燥させてできあがり

    トレイ以外にも様々な面へのタイル張りに挑戦してみてください。
    ※ここでご紹介したタイルシートは予め1枚1枚のタイルが裏張りのネットで繋がっているので、簡単に広い面にタイルを張ることができます。

    タイルシートはこちら